非常識な相手との契約交渉

ビジネス法務コーディネーターの大森靖之です。

今日もアクセスいただきありがとうございます。ご縁に感謝いたします。

こちらのセミナーでも詳しくお話しをしたいのですが、

非常識な相手というのは会社の規模にかかわらずいるものです。

くらしの法律研究会Facebookページ

非常識な相手は、そもそも契約をきちんと守るという意識が低いことが多く、

こちら側が契約書通りきちんと仕事をこなしても、

後からごり押しをしたり、ひっくり返してくるタイプの取引先です。

私もこれまでいろいろな契約交渉や契約トラブルに携わってきましたが、

非常識な相手がよく口にするものとして信頼関係という言葉があります。

ビジネスにおいても、もちろん信頼関係は重要です。

でも信頼関係を盾に、すでに約束したことを反故にするというのは、

ビジネス上のお付き合いとしていかがなものかと思います。

ビジネスが拡大期になると、一定割合で非常識な相手が関わってきてしまうのは

仕方の無いことです。

情報に対する感度や人を見る目を養って、水際で防ぐこれしか方法はありません。

ただ、契約交渉の段階で非常識さをある程度かぎ分けられる方法はあります。

このあたりのお話しをもし聴かれたいという読者の方がいらっしゃいましたら、

ぜひ上記セミナーにいらしてください!

ここまで、お読みいただきありがとうございました

弊所では、BtoBの取引のサポートビジネス契約書の作成チェックなどを中心に、

著作権、法人化法人成り、行政手続役所の許認可取得サポートなど、

ビジネス法務に関する各種のご相談に対応しております。

行政書士大森法務事務所

弊所ページ

公的支援関商工会議所様、産業振興公社様などや企業の研修ご担当者様へ

起業家、経営者、社員様向けの研修セミナーの講師主にビジネス法務分野も承っております。

研修セミナー講師のこれまでの実績

検索エンジンからの当ブログにお越しいただくきっかけで一番多い

契約書やビジネス法務関連の記事は以下にまとめてあります。

記事一覧テーマ別記事一覧ビジネス法務